ARTS STUDYとは

神戸にはアートを大系的、専門的、持続的に学べる場が不足しています。
ARTS STUDYはアーティスト主体の共創を通じて、能動的な鑑賞者を育てるプロジェクトです。

ARTS STUDYは受講料のみで誰でも参加できる開かれた学びの場です。
第一線で活動する講師陣による内容は、芸術大学に匹敵する、あるいはそれ以上の深い学びを得られる場を日々の暮らしの中に置くことを目指しています。
神戸の街の中に、文化を担い支える人たちの活動基盤を育て、芸術で人と街を育てる文化インフラを共創することがこの活動の目的です。
ARTS STUDY を継続することで、神戸の街そのものを、誰もが学べる芸術大学=KOBE ARTS UniverCity として育てていく構想を掲げています。
街をキャンパスに見立て、学びが日常にひらかれていく未来を目指しています。
ARTS STUDYでは、社会人を中心に、県内外から多世代の受講生が集い、アートを通じて学び合う場が広がっています。
設立当初から市民と共に社会実践を続けてきたC.A.P.とともに、私たちの手で文化が循環する社会をつくり出していきましょう。

ARTS STUDY 2026 について

今年度のコンセプトは 共創 。キーワードは まなぶ、 つくる、 ひらく です。
ARTS STUDY 2026 は、座学・ワークショップ・遠足の全41講座を、8ヶ月間にわたり開催します。

企画名 ARTS STUDY2026
主催  C.A.P.(特定非営利活動法人芸術と計画会議)
共催  認定NPO法人まなびと、新開地アートひろば
助成  令和8年度神戸地域ビジョン推進事業、神戸文化支援基金
協力  Marching KOBE、AOTO Art、Tomo’s gallery
期間  2026年7月4日~2027年2月26日
会場  CAFE &BAR まどゐ、新開地アートひろば、KOBE STUDIO Y3

お問い合わせ

C.A.P.(特定非営利活動法人 芸術と計画会議)
〒650-0003 神戸市中央区山本通3-19-8 神戸市立海外移住と文化の交流センター内
phone+fax 078-222-1003 / 10:00-19:00 (月曜休み)
ARTS STUDY専用メールアドレス: artsstudy★cap-kobe.com(★を@に変更してご送信ください)

C.A.P.(特定非営利活動法人 芸術と計画会議)について
C.A.P.は、1994年に発足し、2002年NPO法人になりました。2025年現在、正会員は50名、半数以上がアーティストです。
2009年から神戸市立海外移住と文化の交流センターの指定管理者の一員としてアーティストのスタジオを公開するKOBE STUDIO Y3の運営も行っています。C.A.P.は芸術と社会のより良い関係を築くための試みを続けてきました。


https://cap-kobe.com/


*C.A.P.サポーティングメンバーについて
C.A.P.の活動は市民の寄付に支えられています。C.A.P.サポーティングメンバーは寄付者のメンバーシップです。

詳しくは下記をご覧ください。

https://cap-kobe.com/capsupportingmembership/


[2025年度C.A.P.サポーティングメンバーシップ|敬称略] 
個人会員:淺野真弓/足立陽子/荒木裕/有馬亜紀/五十嵐奈穂子/板谷早夏/伊藤まゆみ/井上よう子/江上ゆか/大泉愛子/大野裕子/奥村くみ/落合治子/小野宏晃/加川純子/加川昌憲/加藤義夫/金山忠司/嘉納浩樹/神尾和寿/神尾博子/神野建太/河合美和/河村佳奈/久保田綾子/窪田順/熊谷寿美子/四方敦子/柴田元幸/芝地稔/柴山水咲/杉山知子/直田忠士/垰下憲司/高島嘉美/高橋奈王子/高橋佳輝/高松浩孝/高見澤清隆/田中洋一/ダニエル・ピエール/塚口明寿/富山麻子/永田康子/野口宗代子/服部正/林敬子/平田隆行/前川有紀/増田興司/増田弘志/松田浩一/三井弘子/宮本亜津子/向井修一/安川エリナ/山川佳乃/山村公一/山村高子/山本章博/遊免寛子/鷲尾英玲奈/渡部亮/Laura Lavan 

法人会員:(株)ロック・フィールド