14|ARTSの遠足@Tomo’s gallery(明石)
「Tomo’s galleryで過ごす夏の夕べ」

ARTS STUDY 2026、いよいよスタートします。
最初の講座は、昨年もみなさんに好評だった 「ARTSの遠足」。
2024年のARTS STUDY講師・杉山知子さんが、酒蔵を改装してつくり上げた Tomo’s gallery を特別に開けてくださいます。
月に数日だけオープンするこの場所は、杉山さんのSNSでしか営業日が分からない“知る人ぞ知る”ギャラリーです。すでに訪れた方も、はじめての方も、とても素敵な空間なので、ぜひみんなで訪れませんか。

日時:2026年7月4日㈯ 15:00-18:00
参加費:2,500円(Tomoさんの描きおろし江井ヶ島MAP付き)
定員:20人
集合場所:山陽電鉄 江井ヶ島駅 15時
会場:Tomo’s gallery(兵庫県明石市大久保町江井ヶ島316)Google Map
案内人:杉山知子(美術家)

スケジュール:
江井ヶ島駅に集合 →  Tomo’s Galleryへ徒歩5分
ギャラリーツアー → 自由時間 → 自由解散 18:00頃まで


今回の企画展「I’m here」では、大学院時代から2020年までの作品が並びます。
ギャラリーツアーでは、講座でも聞き手を務めたARTS STUDYディレクター・山下和也と一緒に、作品の背景や制作のエピソードを味わいながら巡り、飲み物と簡単なフードを囲んで夏の夕べを楽しむひととき。

Tomo’s gallery 入口
Tomo’s gallery (entrance)
totomomo shop

80年代関西ニューウェーブを代表するアーティストの巨大作品に囲まれながら、飲んで、話してただそこにいる時間を楽しむ贅沢なひととき。1人で静かに味わうのも良いですが、みんなでワイワイ行くのは遠足ならではの楽しさです。

ギャラリーには倉庫や小さなショップも併設され、海はすぐそば。明石ビールを片手に夕暮れの海を眺めるのもおすすめです。作品に囲まれて歓談するもよし、海まで散歩するもよし。

exhibition vol,5 「family」2025/Aplir~July
exhibition vol.4 「houses」2024/September ~ 2025/January
exhibition vol.3 「two into one」2024/April ~ July

さらに今回は、杉山さんが 江井ヶ島のおすすめスポットをまとめたオリジナルマップ を作成してくださいます。地元の方でなければ辿り着けないようなお店や場所も紹介していただきます。

自由解散で18時ごろまでOPEN。短いけれど濃密なショートトリップへ、ぜひご一緒しましょう。


案内人紹介

杉山知子(美術家)

1958年神戸市に生まれる。1984年京都市立芸術大学修士課程修了。

1981年より京阪神をはじめとして各地で個展、グループ展を開催。
「アート・ナウ」(兵庫県立近代美術館)、「水戸アニュアル’92」(水戸芸術館)、「 震災と表現展」(芦屋市立美術博物館) 、藤本由紀夫+杉山知子展(和歌山県立近代美術館)などに出品。
1994年に社会と芸術を結ぶ新たな仕組みを創る「C.A.P.(芸術と計画会議)」(2002年4月にNPO法人化)を設立し2015年まで代表を務める。
2023年7月より明石/江井ヶ島にある自身の作品収蔵倉庫にギャラリーを併設し、アーカイブ的な展示を行なっている。

Instagram: @totomomobook

杉山知子(美術家)