5|展覧会を作ること、共有すること
展覧会をつくり、作品や作家を紹介すること。
また、プログラムを通して来場者や関係者との関係性を築き、企画を育んでいくこと。
キュレーターには、この両者の役割があると考えています。本講座では、展覧会キュレーターとラーニングキュレーターそれぞれの役割に焦点を当てながら、インディペンデントキュレーターの池田佳穂の実践を紹介します。
日時:①7/10㈮ ②9/11㈮ 各19:00-21:00
会場:CAFE &BAR まどゐ(神戸市中央区山本通2-3-12 まなびと北野基地1階)Google Map
定員:30人
料金:3,900円 サポーティングメンバー/学割 3,500円
講師:池田佳穂(インディペンデント・キュレーター)
5-① 展覧会の作り手
2026年7月10日㈮ 19:00-21:00 CAFE &BAR まどゐ
インディペンデント・キュレーターの池田佳穂が携わった展覧会事例を紹介しながら、キュレーターそのものの役割や、展覧会に関わる人々について詳しく解説します。
5-② 共有地の作り手
2026年9月11日㈮ 19:00-21:00 CAFE &BAR まどゐ
学び合うことや学ぶ主体に重きを置いた「ラーニング」プログラムの実践を紹介します。展覧会をつくることにとどまらず、どのように社会に開いていくのか、関係性を結び、継続させていくのかについて考えます。
参考:ARTS STUDY 2025 講座レポート「展覧会の作り手」
➀「展覧会をつくること/展覧会の作り手:①美術館学芸員として」eTOKI : ARTS STUDY 2025 Report
➁「展覧会をつくること/展覧会の作り手:②インディペンデント・キュレーターとして」 eTOKI : ARTS STUDY 2025 Report
➂「展覧会をつくること/展覧会の作り手:➂『ひとり(ぼっち)』展を観る」eTOKI : ARTS STUDY 2025 Report
