7|日本画をひらく 座学篇
日本画ってなに? 過去から現在地まで多様に変化してきた日本画とその周辺を紹介。
深い世界からポップ、脱力系のゆるい世界まで。
多様で面白い日本画の世界を2回の講座で過去から現在地まで1500年分まとめて紹介します。
3回目は日本画の技術はどのように継承されてきたのかを模写や材料技法の視点から読み解きます。
さらに近年の材料技法の再解釈から生まれる新たな表現のフェーズに触れ、日本画の現在地を描いてみます。
実習篇を前に、日本画についてのガイダンスとなる充実の内容。
およそ過去から現在の日本画をさらっと、ディープに学べます。
日時:①7/24㈮ ②8/7㈮ ③8/21㈮ 各19:00-21:00
会場:CAFE &BAR まどゐ(神戸市中央区山本通2-3-12 まなびと北野基地1階)Google Map
定員:30人
料金:1回 3,900円 3回 11,000円 サポーティングメンバー/学割 3回 10,000円
講師:山下和也(日本画家・東洋絵画修理技術者)
7ー① 日本画の源泉〜日本画以前の日本絵画史(歴史)
2026年7月24日㈮ 19:00-21:00 CAFE &BAR まどゐ
日本画の源泉となる近代以前の日本絵画史を日本画家の視点から紹介します。
7-② 日本画以降から現在の日本画とその周辺(歴史)
2026年8月7日㈮ 19:00-21:00 CAFE &BAR まどゐ
近代に生まれた日本画から現在までの日本画とその周辺の作家について紹介します。
7-③ 日本画をひらく(技術史)
2026年8月21日㈮ 19:00-21:00 CAFE &BAR まどゐ
日本画ってなにでどうやって描くの? どうやって学ぶの?
画材、技法、思考法など西洋絵画とは違う発展をした東洋絵画。
日本画の学びのメソッドを紹介し、現在に至る変化を古典からの学びと他分野の導入など多視点でその現在地を紹介します。
講師紹介
山下和也(日本画家・東洋絵画修理技術者)
日本画の材料技法と造形言語を基盤に、状況に応じて可変的に造形方法を選びながら「つぐ/つなぐ」という行為、活動を Solo(個人の制作活動)とEnsemble(他者との協働による活動)を横断しながら展開するアーティスト。制作活動以外に文化財修復の仕事や教育普及の活動、アートコミュニティでの活動など社会実践を行なう。
近年の主な活動に個展「明日記、断片。-未来の記録をかえりみる」KOBE STUDIO Y3(2024-2025)、グループ展「都美セレクショングループ展2022『たえて日本画のなかりせば‐東京都美術館篇』」東京都美術館(2022)、キュレーション「あなたと愛でたい」自在空間ArtStep(2026年)、「日日の声-Daily Voices」OAG Art Center KOBE(2025)、ARTS STUDYディレクター(2025-)。
ポートフォリオ
https://drive.google.com/file/d/1PUV25wrlhaqWq3ZJI9ivhu5yHjUI8Zd9/view?usp=sharing
■座学篇とあわせて実技篇も12月から開催します。
詳細はこちらをご覧ください。→ 10|日本画をひらく 実技篇【3回連続受講のみ】


