7/25、26(土日) 能登始縁(しえん)ユニット「のとびら」企画 【ハートマークビューイング】

「ハートマークビューイング」とは東京藝術大学学長でアーティストの日比野克彦さんが被災地の復興支援として呼びかけて続いているアートプロジェクトです。ハートマークを使った作品を共につくることで、ひととひとを繋ごうと試みるこの取り組みは、能登半島地震で被害をうけた珠洲でひらかれています。今回、能登との「始縁(しえん)」づくり活動を続けるユニット「のとびら」の企画として、同じく被災の記憶を持つ神戸の街でこの「ハートマークビューイング」を実施します。





能登始縁(しえん)ユニット「のとびら」企画 【ハートマークビューイング】
1日目:2026年7月25日(土) 15:00〜17:00
2日目:2026年7月26日(日) 13:00〜17:00
(時間内ならいつでも参加OK/所要時間20分~/最終受付は終了20分前)
会場:KOBE STUDIO Y3
参加無料/予約不要

「のとびら」メンバーと一緒に、12cm、20cm四方の布に、参加者が思い思いのハートを縫い付けたり貼ったりした作品を作ります。子どもも大人も簡単に参加でき、20〜40分程度で終わる作品作りです。開催時間中ならいつ来て参加してもらっても大丈夫。集まった作品たちは、能登半島の珠洲市に送られ、現地で暮らす皆さんが身近なものに加工したり、飾ったりしてくださいます。みなさんのご参加をおまちしています!

ハートマークビューイングとは 
東京藝術大学学長でアーティストの日比野克彦さんが、東日本大震災復興支援として呼びかけ、ハートマークを使った作品をつくることで、ひととひとを繋ごうと試みるアートプロジェクト。
https://www.hibinospecial.net/direction/heart-mark-viewing/

「のとびら」とは
東京藝術大学DOOR ※7期修了生によるユニット。同期生の山形優子さんが能登半島地震で被災されたことをきっかけに発足。「能登との始縁をむすぶ扉でありたい」「能登を忘れない」という思いを胸に、いつでもだれにでも同様の災害が起こりえる日本で、能登に暮らす人を想い、一人ひとりが自分にできることを考えるきっかけを作れたら…と活動しています。
※DOOR:東京藝術大学履修証明プログラム「Diversity on the Arts Project」社会人と学生がともに一年間でケアとアートを学ぶ

「のとびら」Instagram:
https://www.instagram.com/notobira?igsh=MWF2djN2MjhodHR1bQ==


縫ったりボンドで貼ったり、誰でもできます。

小さいお子さんでも参加できます!

あなたのハートを送りませんか?

作ったハートは珠洲に送ります。

⑤現地で身近なものに加工して使っていただきます

過去のイベントの様子


【共催】

・ JST共創の場形成支援プログラム
  東京藝術大学「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」


当イベントは、7/24(金),25(土),26(日)に開催される「アート林間学校2026」との連携企画です。
7/26(日)はアート林間学校のプログラムと会場をシェアし、それぞれ短時間で参加できる複数のワークショップにご参加いただくことができます。

7/26(日)に同会場で開催予定のワークショップ
「いつでも歓迎 アート屋台村」(予約不要/有料)
・ ぎょぎょぎょ屋さん ~オリジナル魚グッズを釣って塗って~
・ パチッと溶接スタンド
・ みんなのおりがみひろば

当日はその他も様々なワークショップ(要予約/有料)を開催予定です。
アート林間学校については以下をご確認ください。

アート林間学校
https://cap-kobe-art-rinkan.com