C.A.P.が海外のアートコミュニティと連携して行っているプロジェクト「See Saw Seeds」にて、ハンブルクでのホストを務めてくださっているアーティスト、Dagmar Rauwaldさん。2025年の春より彼女が中心となって、ドイツと日本、国境と世代を超えた4名のアーティストが、表現活動における性別と年齢の問題について対話を重ねてきました。本展は、そのテーマに向けたそれぞれの発表であると同時に、継続的な対話の途中報告として開催されます。どのような試行や対話が行われているのでしょうか。ぜひ会場でご覧ください。

展覧会「Conversations about Feminism and Age」
2025年10月24日(金) 〜11月3日(月祝)
10:00〜19:00, 10/27(月)休館
出品作家:Dagmar Rauwald、Verena Issel、玉川侑香、川口哩央
(協力:下田展久、築山有城)
【関連イベント】
10月24日(金) 17:00〜19:00
Opening Party
オープニングイベントとして、出品作家たちとの交流会を行います。
10月26日(日) 11:00〜14:00
Talking&Cooking【要予約】
出品作家と一緒に料理をし、食事を共にしながら本展のテーマについて語り合う会です。
予約申し込みはC.A.P.事務局まで。
C.A.P.事務局
TEL:078-222-1003
MAIIL:info@cap-kobe.com

