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3 days ago
C.A.P.が主催する芸術鑑賞講座「ARTS STUDY」。
9月に入り、2026年度も中盤戦へと突入しました!
今月も魅力ある講座がたくさん。
ぜひご参加ください!![]()
展覧会を作ること、共有すること
第2回講座「共有地の作り手」
講師:池田佳穂(インディペンデント・キュレーター)
2026年9月11日㈮ 19:00-21:00
会場:CAFE &BAR まどゐ(神戸三宮より徒歩13分)
料金:3,900円 サポーティングメンバー/学割 3,500円
学び合うことや学ぶ主体に重きを置いた「ラーニング」プログラムの実践を紹介します。展覧会をつくることにとどまらず、どのように社会に開いていくのか、関係性を結び、継続させていくのかについて考えます。![]()
展覧会の作り手、芸術祭の現場から
第1回講座「六甲ミーツ・アートの変化ー社会・技術・現場性」
講師:高見澤清隆(インディペンデント・キュレーター、元・神戸六甲ミーツ・アート総合ディレクター)
2026年9月25日㈮ 19:00-21:00
会場:CAFE &BAR まどゐ(神戸三宮より徒歩13分)
料金:3,900円 サポーティングメンバー/学割 3,500円
芸術祭は、地域とアートが出会う場として広がってきました。とりわけ「ミーツアート」型の芸術祭では、自治体ではなく企業が主導する形で、観光や地域振興の文脈の中でアートが社会に何をもたらすかが問われ続けてきました。この回では、芸術祭が社会に求められる役割の変化、アーティストが表現を行う「現場」としての芸術祭のあり方、そして技術やメディアの進化が展覧会の形態に与えた影響などを取り上げます。![]()
BOOK STUDY 2
本を発明し直す:素材と機構=フィジカリティーのブリコラージュ【ワークショップ/4回連続受講のみ】
講師:秋山伸(ブックメイカー・グラフィックデザイナー)
日時:①9/26㈯ ②10/3㈯ ③10/31㈯ ④11/28㈯ 各14:00-17:00
会場:新開地アートひろば(神戸市兵庫区新開地5-3-14)
料金:33,000円 サポーティングメンバー/学割:30,000円
9/26(土)初回講座内容
「フィジカリティ(物性)への感性を開く:
テーブル・アレンジメントから紙の彫刻へ」
本を単に視覚的なものでななく、物性の複合体と捉えるために、まずは身の回りのモノの物性に向き合います。
次に紙という素材の物性と向き合い、素材の持つ多様な可能性を探求し、プロタイプ制作への気づきを得ます。
同様の視点で興味のある素材を探し、次回までに初期プロトタイプ(プロトタイプ─1)を作ることを課題とします。![]()
各講座へのお申込みは、ARTS STUDYの公式Instagramのプロフィールより、ARTS STUDYの Webサイトにお進みいただき、各講座のページにある申し込みフォームからご予約できます。![]()
ARTS STUDY 公式Instagram
artsstudy_cap_kobe ![]()
会場
カフェ&バーまどゐ
CAFE&BARまどゐ
新開地アートひろば
新開地アートひろば ![]()
#artsstudy2026
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