C.A.P.のアーティストたちが、当センターのなりたちと歴史をあらためてリサーチして行うグループ展。
最終日にはどなたでもご参加いただける「クルージングパーティー」も行います!

海外移住と文化の交流センター 3つの広場の連携事業 企画展「舟で編む」
2026年4月11日~5月24日(日)10:00〜19:00 月曜休館 ただし5月4日は開館し、7日(木)休館
会場:KOBE STUDIO Y3, 4Fギャラリー(海外移住と文化の交流センター内)
参加アーティスト:築山有城 潤井一壮 なかむらゆきこ マスダマキコ 紙野永子 山下和也 山村祥子 池田圭 田岡和也 superString edition.nord 上原真衣 小畑亮平 浅山美由紀 大塚奈緒子
主催:C.A.P.(芸術と計画会議)
協力:一般財団法人 日伯協会、関西ブラジル人コミュニティCBK
その昔、神戸港から船でブラジルへ渡って行った人々がいました。当時は「家族単位で」というのが条件だったそうです。日本で過ごす最後の日々、ここでみなさんどんな話をしていたのでしょう?
移住ミュージアムをリサーチし、関西ブラジル人コミュニティの方々に話を聞き、当時の様子をイメージしてみます。移住や移民にダイレクトに関わってくる「船」、これもモチーフとしてとても魅力的です。私たちC.A.P.が、拠点となっている海外移住と文化の交流センターをあらためて乗り合わせた「舟」として捉えてつくった展覧会です。
【関連イベント】
クルージングパーティー
5月24日(土) 17:00〜


