ARTS STUDY 2025

アートの学びとつどい​

 

《コース/講座一覧》

〈3回連続コース〉
「神戸」「芸術と社会」「交流」をキーワードに6つの連続講座を企画。
3回の講座を通じてテーマに深くアプローチ。
各コース ¥22,000
コースの単回受講でのお申込みについて

『具体』再考
『具体』再考

8/24㈰ 11:45〜16:30
JR芦屋駅集合→芦屋の「具体」ゆかりの地+芦屋市立美術博物館
9/5㈮ 19:00〜20:30
BARまどゐ
12/28㈰ 13:00〜16:30
デザイン・クリエイティブセンター神戸 1階 KIITOホール

【講師】
平井章一(関西大学文学部教授)
岡登志子(ダンサー/振付家/アンサンブル・ゾネ主宰)

音楽
音楽

10/17㈮
11/7㈮
12/5㈮

各19:00〜20:30
神戸旧居留地高砂ビル4階412号室​

【講師】
藤本由紀夫(アーティスト)​

展覧会の作り手
展覧会の作り手

9/19㈮ 19:00-20:30/BARまどゐ​
9/26㈮ 19:00〜20:30/BARまどゐ​
10/25㈯ 14:00〜16:00/The Terminal KYOTO
*➂は講師がキュレーションした展覧会を一緒に見学​した後、京都芸術センターでのトークイベントに参加

【講師】
林寿美(インディペンデントキュレーター)

展覧会とカタログ
展覧会とカタログ

2026/1/16㈮
2026/2/6㈮
2026/2/20㈮

各19:00〜20:30/BARまどゐ​

【講師】
秋山伸
(グラフィック・デザイナー/ブック・メイカー)​

Artistゼミナール 榎忠
Artistゼミナール 榎忠

10/10㈮
2026/1/23㈮
2026/2/27㈮

各19:00〜20:30/KOBE STUDIO Y3​

【講師】
榎忠(美術家)​
聞き手:山下和也(ARTS STUDYディレクター)​​

*コース受講者特典*

  1. 受講料が少しお得になります。
  2. 欠席した回を含め講座内容のレポートを受け取ることが出来ます。
  3. C、Dに無料で参加できます。

〈受講者限定企画〉

〈単発講座〉​
  

A|ARTSの遠足@兵庫県立美術館『収蔵品と常設展について考える』
A|ARTSの遠足@兵庫県立美術館『収蔵品と常設展について考える』

10月5日㈰ 13:00 美術館に現地集合
参加費¥1,100(観覧料金込み) ​
講師:兵庫県立美術館学芸員
※詳細は写真上の[A]ボタンをクリック

B|Artist Study
B|Artist Study

各¥2,750/19:00〜20:30/BARまどゐ ​
➀10月24日㈮ 稲垣智子(美術家)
➁11月21日㈮ 飯川雄大(美術家)
➂12月19日㈮ 中間アヤカ(ダンサー)
➃2026年2月13日㈮ 山根明季子 (作曲家)
※詳細は写真上の[B]ボタンをクリック

C|ARTS STUDY読書会
C|ARTS STUDY読書会

各回¥550/11:00〜12:30
​KOBE STUDIO Y3
➀9月28日㈰
➁11月30日㈰
➂2026年2月1日㈰
※詳細は写真上の[C]ボタンをクリック

D|ARTS STUDY交流会
D|ARTS STUDY交流会

各回¥550/13:30〜15:00
KOBE STUDIO Y3
➀9月28日㈰
➁11月30日㈰
➂2026年2月1日㈰
※詳細は写真上の[D]ボタンをクリック

*講座毎に異なります。変更がある場合はご連絡します。​

《会場案内》

神戸旧居留地高砂ビル4階412号室​
神戸市中央区江戸町100番地​
神戸旧居留地高砂ビル​4階412号室

神戸旧居留地高砂ビル​4階412号室 https://www.100ban.jp

お知らせ

ARTS STUDY NEWS

ARTS STUDY 2025 Report

美術ライターの黒木杏紀さんによるARTS STUDY2025のレポートがwebサイトのeTOKIに掲載されています。今年度開催している多くの講座を丁寧にレポートしてくださっています。

これまでご参加いただいた方、講座の内容をお気にかけてくださっている方、参加したいなと思っている方、是非レポートをお読みください。実際の会場で受講された方たちからは満足度の高い多くの感想をいただいております。まだこれから後半戦ですから、これからでもご参加はまだまだ間に合います!

ぜひ、この機会を逃さずご受講ください!

下記、これまでのレポートのリンク先を記載します。ご拝読ください!そして残り3カ月の講座、どの講座も単発で受講可能ですので是非ご参加ください!

★1「具体」再考 講師:平井章一(関西大学文学部教授)

12/28㈰には第1部ダンサーの岡登志子さんと平井章一さんのレクチャー+パフォーマンス、第2部岡登志子さんとAAP(アシヤ・アート・プロジェクト)によるワークショップがあります。

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.1|「具体」再考|1- ① 特殊講義1 「具体」と万博-その光と影ー:第1部 大阪万博での展示と「具体美術まつり」+ARTSの遠足@芦屋の「具体」ゆかりの地+芦屋市立美術博物館 | アート&ブックを絵解きするeTOKI

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.2|「具体」再考|1- ②「具体」と万博-その光と影ー:第2部 「具体」にとって大阪万博とは | アート&ブックを絵解きするeTOKI

★2ヨーゼフ・ボイスと考える

★3音楽 講師:藤本由紀夫(アーティスト)

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.6|音楽|3 – ①「聴覚について考える ー空間を聞く耳ー」 空間が響く、耳が開く、世界が響きだす―藤本由紀夫と探る〈聴く〉ことの冒険 | アート&ブックを絵解きするeTOKI

★4展覧会の作り手 講師:林寿美(インディペンデント・キュレイター)

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.3|展覧会の作り手|4 – ①「展覧会をつくること/展覧会の作り手:美術館学芸員として」 展覧会の裏側にある情熱と哲学に触れる | アート&ブックを絵解きするeTOKI

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.4|展覧会の作り手|4 – ②「展覧会をつくること/展覧会の作り手:インディペンデント・キュレーターとして」 羅針盤なき航海へ、展覧会という名の船を漕ぎ出す〜インディペンデント・キュレーターの仕事術〜 | アート&ブックを絵解きするeTOKI

★6 Artistゼミナール 榎忠 講師:榎忠(アーティスト) 聞き手:山下和也(ARTS STUDYディレクター) 

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.5|Artist ゼミナール 榎忠/「裸のハプニング」1970年 26歳|6 – ①身体という最後のメディア:榎忠が1970年の銀座で剥き出しにした芸術の衝動と時代の精神 | アート&ブックを絵解きするeTOKI

★Artist Study  稲垣智子 講師:稲垣智子(アーティスト)

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.7|Artist Study2|生きるための芸術、繋がるための「場」:アーティスト稲垣智子が見つめる社会との接点 | アート&ブックを絵解きするeTOKI

ARTS PARTY 「日日の声ーDaily Voices」レポート2

2025年5月30日にOAG Art Center Kobe で開催した1日だけのARTS PARTY。ARTS STUDY 2025のプレ企画として実施しました。出品作家はARTS STUDY 2024に参加した講師や参加者のアーティスト。キュレーションはARTS STUDYディレクターの山下和也。この展覧会のレポートを丸山文絵さんが展示作品とパフォーマンスの2つに分けて記事にしてくれました。
後編はパフォーマンスについての記事です。是非、お読みください。

日日の声 OAG Art Center Kobe (後編:パフォーマンス)|まるやま

ARTS PARTY 「日日の声ーDaily Voices」レポート

2025年5月30日にOAG Art Center Kobe で開催した1日だけのARTS PARTY。ARTS STUDY 2025のプレ企画として実施しました。出品作家はARTS STUDY 2024に参加した講師や参加者のアーティスト。キュレーションはARTS STUDYディレクターの山下和也。この展覧会のレポートを丸山文絵さんが展示作品とパフォーマンスの2つに分けて記事にしてくれました。
前編は展示についての記事です。是非、お読みください。

日日の声 OAG Art Center Kobe (前編:展示作品)|まるやま

1-➀申込締切間近です!

今年のメインである3回連続コースはすべて事前予約/事前振込です。

最初の講座の締切が迫っていますので皆さんお申込みお忘れなく!

8/17㈰で下記の講座は締切です!とても充実した今年最初のプログラムですので、是非ご参加ください!

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平井章一(関西大学文学部教授)
ARTS STUDY 2025 来週末8/24㈰よりスタート!

ついに始まります!今年のARTS STUDY 2025。

最初の講座の締切が迫ってまいりました!

今年は芦屋からスタートします。

1‐①『「具体」再考』はJR芦屋駅から「具体」ゆかりの地、ルナ・ホールの前を通り、芦屋川を通って公園を抜け、そして芦屋市立美術博物館の展覧会、「具体美術協会と芦屋、その後」を鑑賞に行きます。展覧会ではまさに美術館までに辿ったゆかりの地での様々な活動が紹介されるので展覧会を見る印象がまた変わると思います。ギャラリートークのあと、講座では「具体」が万博で行なった「具体美術まつり」について詳しく紹介、レクチャーしてくださいます。展示会場では映像や舞台台本などもあるので、ツアー、講座、鑑賞がとてもリンクする内容になっています。奇跡的なタイミングで実現したこのプログラム!さらに2週間後の2回目の講座と併せて参加することで、「具体」にとって万博とは何だったのか?あらためてたっぷりと検証する機会になります。


申込は8/17㈰ですが、うっかり逃してしまった方もお問い合わせください。
またとない機会なので、是非多くの皆さんにご参加いただきたいです。