C.A.P.(芸術と計画会議)は営利を目的としない、文化活動を推進する組織です。
神戸を拠点として社会とアートを繋ぐ様々な活動を行っています。

C.A.P.が運営しているプロジェクト

KOBE STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。 ここでは、様々なアーティストがスタジオのドアを開け、活動を公開しています。またこのスタジオのアーティストたちを中心に、ワークショップや展覧会などのプログラムも実施しています。

ドバイのタシキールスタジオ、ハンブルグのゲンゲフィートル、トゥルク(フィンランド)のビデオカフェ、そして神戸のC.A.P.(特定非営利活動法人 芸術と計画会議)。See Saw Seeds は、それぞれ地域でアートコミュニティーを形成するこれらの組織が、アーティストやリサーチャーを交換して行なったプロジェクトです。

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C.A.P.からのおしらせです。

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4 days ago

C.A.P.
5/22(日)スタジオビジットを開催します💁‍♀️KOBE STUDIO Y3で制作活動を行うスタジオアーティストが自身のアトリエ内で制作活動や作品についてお話しします。今回はこの4月にスタジオ入りしデジタルコラージュで作品を制作する池原悠太さん、美術家であり華人、そしてこの5月に創刊したcapsuleの編集長も務める河村啓生さんのスタジオを訪ねます。====5/22(日)スタジオビジット14:00〜15:30/話者:池原悠太、河村啓生/参加費:無料池原悠太 私は作品制作において、再生をテーマとしています。自然界を表す動植物、人間社会を象徴するノイズや人工物、これらが混成する世界を描いています。ペインティングや写真、テクスチャをコラージュしていくことで、あらゆる事物が大きな潮流の中で渾然一体となり循環していく様を表現しています。河村啓生 美術家、華人(草月流師範)、ときどき編集者。現代における「生と死」(生き方/死に方)の諸相を、多様な視点から考察し表現を行う。近年は、自らの「生の実感」を身体や皮膚感覚と結び付けることから始まった紙粘土による造形作品として、人間が生きていくうえで必然的に抱える傷み、苦しみ、病や老いをテーマに彫刻制作を行う。その一方で華人として行うSNS上での生け花プロジェクト「一日一華」や、ホスピスボランティアをきっかけとして考案した「死ぬのにもってこいの日」ワークショップなど、様々な活動を通して現代における死生観の在り方を提示している。プロフィール画像:SHIRO SASAKI ... See MoreSee Less
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