《コンセプト》

ARTS STUDY2025はアートの学びとつどいがコンセプトです。
「神戸」「芸術と社会」「交流」をキーワードに、アートと私たちをつなぎます。

「学び」とは、知識や技能の習得だけでなく、経験や探求を通して、より深く理解し、発見や創造など、自己を成長させて人生を豊かにする上で重要な行為です。
一方で「勉強」は、一般的に知識や技能を習得するために行う作業を指します。

「つどい」とは、人々が集まって交流したり、共に活動したりする場や機会のことです。

ARTS STUDYは「勉強」が目的ではありません。神戸の街の中で社会活動としての7ヶ月間の実践です。神戸の街にアートのあらたな場(フィールド)を共に開いてゆきましょう!

《特徴》

①7ヶ月間のアートの学びとつどい

2025年8月末から2026年2月末まで、神戸や阪神地区ゆかりの様々なアーティストや研究者たちが開講します。
「神戸」「芸術と社会」「交流」をキーワードに全22の講座と7つのプログラムを実施します。

②6つの連続講座から複数のコースを選択出来ます!

スクールのようにすべての講座ではなくコース毎に選べるので興味のあるコースや講座を選択できます。講師と共に過去や歴史を今に捉えなおして発見したり、今まさに行われている実践内容が聴講できます。技術習得ではないこれらの講座は、同じ内容では開講されません。つまり一期一会の機会です!

③講座を欠席してもフォローします!

急な用事などでやむなく欠席。あるいは1回目は行けなかったけど2回目から参加したい。そんな方のためにコース受講者には各回の講座の内容のレポートをお送りします。参加した講座も参加出来なかった講座もARTS STUDYが作成するレポートで学びや振り返りに役立ててください。

④単発や単回でも講座に参加したい!

1〜6のコースも各コース単回受講を受付します。*単回受講の場合は特典はありません。
平日に参加が出来ない方は土日に開催される講座(1-➀、1-➂、4-➂、A、C、D)もあるので、是非ご検討ください。
また、ABCD はどれも単発なのでコースより気軽に参加できます。

⑤入会金はありません!

入会金は不要です!期間中は何月からでも参加できます。

⑥講座だけじゃない! 学びをさらに深める遠足、読書会、交流会

夜の講座は聴講で精一杯! そんな方は是非、土日の昼間の講座(1-➀、1-➂、4-➂)のほか、ACD の交流プログラムにご参加ください! 受講者同士やARTS STUDYスタッフとも講座の話やアートの話、講座以外にもいろいろな話をしましょう。ここでは参加者自身が主役です。

⑦ARTS STUDYをあらたな居場所として活用しよう!

ARTS STUDYの上手な活用法はコース講座を中心にACDの交流プログラムに積極的に参加する事です。
連続コースは1回では学びきれないテーマを丁寧に深めて学ぶために開講します。連続して受けることで講師や受講者同士が顔馴染みとなりコミュニティや学びがさらに深まります。コース受講特典の講座後のレポートを是非活用してください。C、Dは講座を通じて受講者同士のいろいろな出会いや交流を目的としたゆるやかなつどいです。ARTS STUDY2025をあなたのあらたな居場所にしてください。

⑧ARTS STUDYと一緒にC.A.P.やKOBE STUDIO Y3を活用しよう!

主催するC.A.P.の活動拠点である海外移住と文化の交流センターは移住ミュージアム、NPO法人関西ブラジル人コミュニティCBK、C.A.P.が運営するKOBE STUDIO Y3があります。ここではアーティストによるオープンスタジオやギャラリーの企画展、近隣のレジデンス施設AiRKに滞在するアーティストのスタジオ、陶芸のクレイスタジオほか様々なアートプロジェクトが常時活動しています。ARTS STUDYもC.A.P.によるアート・プロジェクトのひとつです。施設にはワークショップルームやリビングルーム、キッズルームもあります。ARTS STUDYをきっかけにC.A.P.の活動をいろいろと覗いて参加してみてください。