ARTS STUDY 2025

アートの学びとつどい​

ARTS STUDY 2025 Report

美術ライターの黒木杏紀さんによるARTS STUDY2025のレポートがwebサイトのeTOKIに掲載されています。今年度開催している多くの講座を丁寧にレポートしてくださっています。

これまでご参加いただいた方、講座の内容をお気にかけてくださっている方、参加したいなと思っている方、是非レポートをお読みください。実際の会場で受講された方たちからは満足度の高い多くの感想をいただいております。まだこれから後半戦ですから、これからでもご参加はまだまだ間に合います!

ぜひ、この機会を逃さずご受講ください!

下記、これまでのレポートのリンク先を記載します。ご拝読ください!そして残り3カ月の講座、どの講座も単発で受講可能ですので是非ご参加ください!

★1「具体」再考 講師:平井章一(関西大学文学部教授)

12/28㈰には第1部ダンサーの岡登志子さんと平井章一さんのレクチャー+パフォーマンス、第2部岡登志子さんとAAP(アシヤ・アート・プロジェクト)によるワークショップがあります。

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.1|「具体」再考|1- ① 特殊講義1 「具体」と万博-その光と影ー:第1部 大阪万博での展示と「具体美術まつり」+ARTSの遠足@芦屋の「具体」ゆかりの地+芦屋市立美術博物館 | アート&ブックを絵解きするeTOKI

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.2|「具体」再考|1- ②「具体」と万博-その光と影ー:第2部 「具体」にとって大阪万博とは | アート&ブックを絵解きするeTOKI

★2ヨーゼフ・ボイスと考える

★3音楽 講師:藤本由紀夫(アーティスト)

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.6|音楽|3 – ①「聴覚について考える ー空間を聞く耳ー」 空間が響く、耳が開く、世界が響きだす―藤本由紀夫と探る〈聴く〉ことの冒険 | アート&ブックを絵解きするeTOKI

★4展覧会の作り手 講師:林寿美(インディペンデント・キュレイター)

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.3|展覧会の作り手|4 – ①「展覧会をつくること/展覧会の作り手:美術館学芸員として」 展覧会の裏側にある情熱と哲学に触れる | アート&ブックを絵解きするeTOKI

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.4|展覧会の作り手|4 – ②「展覧会をつくること/展覧会の作り手:インディペンデント・キュレーターとして」 羅針盤なき航海へ、展覧会という名の船を漕ぎ出す〜インディペンデント・キュレーターの仕事術〜 | アート&ブックを絵解きするeTOKI

★6 Artistゼミナール 榎忠 講師:榎忠(アーティスト) 聞き手:山下和也(ARTS STUDYディレクター) 

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.5|Artist ゼミナール 榎忠/「裸のハプニング」1970年 26歳|6 – ①身体という最後のメディア:榎忠が1970年の銀座で剥き出しにした芸術の衝動と時代の精神 | アート&ブックを絵解きするeTOKI

★Artist Study  稲垣智子 講師:稲垣智子(アーティスト)

【ARTS STUDY 2025】 講座レポートVol.7|Artist Study2|生きるための芸術、繋がるための「場」:アーティスト稲垣智子が見つめる社会との接点 | アート&ブックを絵解きするeTOKI

ARTS PARTY 「日日の声ーDaily Voices」レポート2

2025年5月30日にOAG Art Center Kobe で開催した1日だけのARTS PARTY。ARTS STUDY 2025のプレ企画として実施しました。出品作家はARTS STUDY 2024に参加した講師や参加者のアーティスト。キュレーションはARTS STUDYディレクターの山下和也。この展覧会のレポートを丸山文絵さんが展示作品とパフォーマンスの2つに分けて記事にしてくれました。
後編はパフォーマンスについての記事です。是非、お読みください。

日日の声 OAG Art Center Kobe (後編:パフォーマンス)|まるやま

ARTS PARTY 「日日の声ーDaily Voices」レポート

2025年5月30日にOAG Art Center Kobe で開催した1日だけのARTS PARTY。ARTS STUDY 2025のプレ企画として実施しました。出品作家はARTS STUDY 2024に参加した講師や参加者のアーティスト。キュレーションはARTS STUDYディレクターの山下和也。この展覧会のレポートを丸山文絵さんが展示作品とパフォーマンスの2つに分けて記事にしてくれました。
前編は展示についての記事です。是非、お読みください。

日日の声 OAG Art Center Kobe (前編:展示作品)|まるやま

平井章一(関西大学文学部教授)

ARTS STUDY 2025 来週末8/24㈰よりスタート!

ついに始まります!今年のARTS STUDY 2025。

最初の講座の締切が迫ってまいりました!

今年は芦屋からスタートします。

1‐①『「具体」再考』はJR芦屋駅から「具体」ゆかりの地、ルナ・ホールの前を通り、芦屋川を通って公園を抜け、そして芦屋市立美術博物館の展覧会、「具体美術協会と芦屋、その後」を鑑賞に行きます。展覧会ではまさに美術館までに辿ったゆかりの地での様々な活動が紹介されるので展覧会を見る印象がまた変わると思います。ギャラリートークのあと、講座では「具体」が万博で行なった「具体美術まつり」について詳しく紹介、レクチャーしてくださいます。展示会場では映像や舞台台本などもあるので、ツアー、講座、鑑賞がとてもリンクする内容になっています。奇跡的なタイミングで実現したこのプログラム!さらに2週間後の2回目の講座と併せて参加することで、「具体」にとって万博とは何だったのか?あらためてたっぷりと検証する機会になります。


申込は8/17㈰ですが、うっかり逃してしまった方もお問い合わせください。
またとない機会なので、是非多くの皆さんにご参加いただきたいです。