マスダマキコ MASUDA Makiko(立体造形、ワークショップ)

私は制作での大きなテーマは決めていないが、あそび・ローテクなしくみ・光・こども・自然・手でつくるなどのキーワードが浮かんでくる。それぞれは、バラバラなようで、自分自身では微妙な繋がりがあって作品たちが生まれている。「こうでなければいけない」という縛りを払って柔軟に考えられるのが私の強みだと思っていて、物事に対する「おもしろがり力」が原動力となっている。それは日々のたくさんの発見と小さな発明で成り立っていて、境目の曖昧な「自分」を色んな方法で探っている。さらには、自分だけの世界観をカタチにするだけでなく、人との関係で成り立つしくみにも興味があり、活動としても人と共に考え、工夫することが好きだ。

HP: https://masudamakiko.com/


1960 東京生まれ 1才で神戸へ
1984 京都市立芸術大学美術学部彫刻科 卒業
1987 同大学院 美術研究科 中退

主な個展

2023 「トゲトゲとぐるりのこと–主観的科学館」ギャラリー島田(兵庫)
2021 「マスダマキコ・しくみの種」KOBE STUDIO Y3 (兵庫)
2007 「マスダマキコ・遊びの博物館」CAP HOUSE(兵庫)
1992 「ドロ跳ね機」アートスペース虹 (京都)
1991 「耳のナカとソト」シティギャラリー (兵庫)
1989 「粒子男・Tide man・マチスの木」ギャラリー白 (大阪)
1988 「月の引力庭シリーズ」シティギャラリー (兵庫)

主なグループ展

2022 「イカスラボ!」 KOBE STUDIO Y3(兵庫)
2020 「六甲ミーツ・アート2020」[六甲イカスヴィラ]六甲スカイヴィラ(兵庫)
2019 「Enjoy misunderstanding」Gallery Herold(ドイツ・ブレーメン)
2018 「Meeting Point 3 きみが2時間後にみる雲をみている」KOBE STUDIO Y3 (兵庫)
2016 「六甲ミーツ・アート2016」 六甲山カンツリーハウス(兵庫) 
2015 「アートの秘密基地展」 浜田市世界こども美術館(島根)
2010 「六甲ミーツ・アート2010」 六甲山カンツリーハウス他 (兵庫)
2006 「さわって楽しむ現代美術」浜田市世界こども美術館(島根)     
2000 「美術の中のかたち 手で見る造形展」兵庫県立近代美術館(兵庫)
1993 「第3回スパイラルアートスカラシップ入選展」スパイラルガーデン(東京)     

企画その他

2019〜2021「諏訪山動物園アートぷろじぇくと」企画(神戸)
2019〜2020 子育て雑誌「このちから」にて「マスダマキコあそび工作」(年3回発行)     
2018    「KIITOマルシェ」会場構成担当(マキコムズとして)(兵庫)
2017〜2020「休日クラブ」企画 KOBE STUDIO Y3 (神戸) 
2014〜   マキコムズ(カワサキマキとのユニット)ワークショップ活動開始
2012〜2016「CAP土曜クラブ」企画 CAP STUDIO Y3(兵庫)
2011〜2013「ピクニック・ピクニック」ワークショップイベント企画 みなとのもり公園(兵庫)
2009    「かってに まど・みちおさん展」 公募展企画CAP STUDIO Q2 (神戸)
2003〜2008 「こども土曜クラブ」企画 CAP HOUSE (神戸)
1995〜 緑の交換システム「ドングリ銀行神戸」の活動(〜2015) 森づくり活動は続行中