
作陶好きが集い、制作や交流を楽しむ
SHARE STUDIO シェアスタジオ・エリア
シェアメンバーで空間を共有する
▷ 定員20名の共同スタジオエリア
▷ 粘土、釉薬、道具類は各自調達
▷ 共有釉薬、共有道具あり
▷ 共同棚及び個人専用棚あり
▷ 講習会、オリエンテーションあり
詳細は下記よりお問い合わせください

土の可能性を自由に探究する
PROJECT SPACE プロジェクト・スペースエリア
実験的なプロジェクトをサポート
▷ スタジオ内にある約11㎡の占有エリア
▷ 期間限定プロジェクトの企画・提案を随時募集
▷ 必要素材(粘土、釉薬、道具類を含む)は各自調達
▷ C.A.P.メンバーやスタジオアーティストの特別プロジェクトをサポート
▷ 外部アーティストのレジデンスやワークショップをサポート
*例:1〜6ヶ月のレジデンス、数日のワークショップなど
詳細は下記よりお問い合わせください

設備
電気窯15K、8K各1(温度調節は手動)、
電動ろくろ、セラローラー、ミニルーター、両頭グラインダー、土練機、共用釉薬、共用道具各種
石膏エリアあり



<C.A.P.クレイスタジオのなりたち>
C.A.P.*が海外移住と文化の交流センターの別館を清掃整備し、工作棟と命名したのが2006年。初代代表・杉山知子氏の父・太田敏郎氏より電気窯が寄贈され、工作棟に「粘土部屋」を設置した。2012年からここでの活動が「粘土クラブ」と名づけられ、様々なアーティストがスタジオの維持管理に携わりながら土を使って制作を続ける。2016年に「クレイスタジオ」、さらに2019年に「C.A.P.クレイスタジオ」と改称。この時期から現在の共同スタジオ形態となり、20名のシェアメンバー制を導入。2021年には新たに、C.A.P.内外で活動する多分野のアーティストが期間限定で実験的な土の可能性を探究する「プロジェクトスペース」が加わる。
*「The Conference on Art and Art Projects」の略称で「芸術と計画会議」という意味。1994年に神戸を拠点に発足したアーティスト・コミュニティ。2002年より特定非営利活動法人。C.A.P.クレイスタジオの運営母体。
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