アーティスト

マスダマキコ Masuda Makiko(立体造形)

1960年 東京生まれ 1才で神戸市へ
1984年 京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業

主な個展
2021年「しくみの種」KOBE STUDIO Y3(兵庫)
2007年「マスダマキコ遊びの博物館」CAP HOUSE(兵庫)
1992年「ドロ跳ね機」アートスペース虹(京都)
1989年「粒子男・Tide man・マチスの木」ギャラリー白(大阪)
1988年「月の引力庭シリーズ」シティギャラリー(兵庫)

主なグループ展
2020年「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」
    C.A.P.のメンバーとして「六甲イカスヴィラ」に参加(兵庫)
2019年「Enjoy misunderstanding」Gallery Herold(ドイツ・ブレーメン) 
2017年「マキコムズ展- 顔・かお・kao」ギャラリー島田(兵庫)
2016年「六甲ミーツ・アート」六甲山カンツリーハウス(兵庫)
2015年「アートの秘密基地展」浜田市世界こども美術館(島根)
2010年「六甲ミーツ・アート」六甲山カンツリーハウス他(兵庫)
2006年「さわって楽しむ現代美術」浜田市世界こども美術館(島根)    
1993年「第3回スパイラルアートスカラシップ入選展」スパイラルガーデン(東京)

その他
2019年「諏訪山動物園アートぷろじぇくと」企画(兵庫)     
2014年〜 マキコムズ(カワサキマキとのユニット)ワークショップ活動
2010年「子どもワンダーフェスティバルin CAP」CAP STUDIO Y3(兵庫)
2009年「かってに まど・みちおさん展」公募展企画 CAP STUDIO Q2(兵庫)
1995〜2015年 緑の交換システム「ドングリ銀行神戸」の活動 森づくり活動は続行中


2000年頃から私の活動は、個人で、またはマキコムズのユニットとして、主に子どもたちとのワークショップが中心になっています。それはとても楽しく、刺激的で毎回何が起こるか分らないライブ感がとても好きです。その一方で、私自身のもっとコアな部分を見つめたり、うまくいくかわからない実験をしてみることもとても大切な時間です。すべて自分に投げかけ、自分で解いていく時間は、自由でもあり苦しくもあります。ただどの時間も考えて手で作るというシンプルなことが好きなんだなあと思います。そのおもしろさを伝える事ができればなと思っています。

http://masudamakiko.com/
マスダマキコFacebook makiko.masuda.90
マキコムズFacebook makikomz